益井三重子(1910-2010)の100歳記念として100部限定で出された貴重な作品です。益井三重子は広島県呉市で生まれ、日本美術院展覧会(院展)を中心に活躍した日本画家です。県立呉第一高等女学校在学中に日本画を学び始め、18歳で広島県美術展に初入選するなど、早くから画家としての頭角を現しました。1932年益井英太郎と結婚。安田靫彦(1884-1978)、小倉遊亀(1895-2000)の薫陶を受けながら創作活動を続け、1971年に日本美術院特待となりました。人物の描写を得意とし、澄んだ色彩で身近にいる人をモデルにし、その人物の人となりまでも伝わるような優れた肖像画を多く残しています。サイズ 約40㎝×約30㎝。マキシム・モーフラ、La Place、海外版超希少レゾネ、新品額付。Monticelli、CHAMPS ET DE JARDIN、海外超希少レゾネ。マックス・エルンスト、STUDY、海外版超希少レゾネ、新品額付。美品 掛け軸 酒井抱一筆 七草図 解説付き。柴田賢治郎、【赤いテーブルの静物’04(C)】、希少な額装用画集より。海の風景画 - LITTLE EUROPA GALLERY